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リンクフリーです。
いかようにでも。
管理人:金魚ちょうちん


 - TeamNINJA関連のニュース -
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更新情報 - ニュースは随時更新
  7月28日 ギャラリーページに一点追加しました。

のんびり更新モードです(;´▽`)ノ


続きを読む...
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■ニンテンドー3DS向けに「DOA 3D」と「NINJA GAIDEN」
コーエーテクモゲームスがニンテンドー3DS用ソフトとして『DEAD OR ALIVE 3D(仮称)』と『NINJA GAIDEN(仮称)』を発売する予定みたいです。

開発はTeamNINJAなんでしょうか?「NINJA GAIDEN」の方はまずそうでしょう。「DOA」の方もたぶんそうなんじゃないかと思うのですけど。
格闘ゲームをそのまま持っていってもどうにもならないので完全に新規のゲーム性になるんでしょうが、そうなるとTeamNINJAじゃないと微妙なものが出来上がってしまいそうですからね。

とりあえず賑やかしに参入発表しとけみたいなノリを感じるので発売はずっと先でしょう。
今はそんなのより、とりあえずHD機でDOAシリーズを存続させる気があることだけでもハッキリ示して欲しいなと。シリーズへの安心感がないと、こういうスピンオフ的なものにもどうも気持ちがノリにくいものがあるんですよね。


OEX -「DEAD OR ALIVE 3D」「戦国無双 3D」も!! コーエーテクモゲームスが「ニンテンドー3DS」向けに新作を投入
Gpara.com - コーエーテクモ:まずは4作品! ニンテンドー3DS用ソフト開発へ参入
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■板垣判信氏の新作が発表!!「Devil's Third」


気がつけば板垣判信氏の新作が発表されていましたね。最近は毎日のようにゲーム情報を追いかけることがなくなっているので、もうニュースサイトもどきな記事の書き方は辞めようと思います。というかその資格がないだろうと。

新作のタイトル名は「Devil's Third」。発売元はTHQですか、てっきりマイクロソフトと組んでいるんだと思ってましたよ。
ゲームの方は内容よりまず、その見た目にビックリですね。完全な"洋ゲー"、かつてのTeamNINJAの面影は全く無し。個人的にはエロティックアクション的なものを期待してたのでこれはちょっとガッカリかなと。まあ海外で売るなら中途半端なのより完全に洋ゲーテイストに振った方がいいという判断なのでしょうが、正直あまり見た目は面白く無いないですね。キャラクターデザイン的に惹かれるものが無いですし。

ゲーム内容の方はけっこう面白そうです。上下方向への広がりもあって自由度の高いフィールドで好きに暴れられそうなのがいいですね。NINJAGAIDENに比べるとややモーションが固いように見えますがゲーム性の違いもありますし、開発度も5〜10%とまだまだなので今の段階ではとくに問題無しかと。
発売がずっと先のことになりそうなのでこれからのんびりと見守っていこうと思います。

TeamNINJAの方はDOA新作がどうのこうのとか、ガセですかね。


ファミ通.com-板垣伴信氏がいよいよ始動! プレイステーション3、Xbox 360向けに『Devil's Third』を発表
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■板垣伴信氏の新ゲーム会社「Valhalla game studios」
板垣伴信氏が在籍する新しいゲーム会社「Valhalla game studios」の公式サイトがオープンしました。社長を務めるのは兼松聡氏で板垣氏はCTO(最高技術責任者)のポジションについています。
その他、執行役人の面々も馴染みの方々で以下のような布陣。
製作部部長 岡本 好古
美術部部長 松井 弘明
企画部部長 江原 克則
技術部部長 佐々木 卓郎
技術戦略部部長 西沢 弘

公式サイトの出来は見やすくてなかなかいい感じですね。板垣氏自身の語りや主要スタッフとの対談を読んでいると、ファミ通Xboxで連載していたTeamNINJA FREAKSが形を変えて帰ってきたなという感じがします。

気になってたゲームを店頭で見て場当たり的にポンと買ってきてやるというのもいいですが、自分は作ってる人達がどういうことを考えて作っているのか常時見ながら待つ、その期間もエンターテイメントの一部だと思うわけです。それが期待通りの出来になるにせよ期待外れな出来になるにせよ、その意識を傾けている時間丸ごと楽しませて欲しい。

だから少々カッコつけすぎで、時には滑稽なレベルにまでなってるとしても、こうして作り手としての考えを常に見せてくれる板垣氏のやり方はとてもいいと思いますし、逆に今のTeamNINJAに足りてない部分じゃないかなと思います。
とにかく「Valhalla game studios」の今後の動きが楽しみですね。

Valhalla game studios公式サイト
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■板垣氏の訴訟問題でテクモとの和解が成立
板垣伴信氏がテクモとの間で起こしていた訴訟問題ですが、ようやく和解が成立したそうです。
以下が板垣氏が発表したメッセージ。

--------------------------------------
各位
平成22年2月26日

テクモ株式会社との和解に関して

 私、板垣伴信が、テクモ株式会社に対し、未払報酬と未払賃金の支払、解雇による慰謝料の支払等を求めて提起した報酬等請求訴訟につきまして、平成22年2月26日、双方合意の上、円満に和解が成立したことをお知らせします。

ファンの皆様へ

 多くのファンの皆様方から多大なるご支援と励ましのお言葉を頂いて参りましたことを、心より感謝致します。
 私は、現在構想中の完全新作を皆様方に発表できる日が待ち遠しくて仕方ありません。
世界的なエンターテイメントを創出し、これまで以上に味わいの深い遊びを、ファンの皆様にお届けすることを約束します。
 皆様方には、今後も変わらぬご支援をお願い申し上げます。

板垣伴信

--------------------------------------

テクモ解散のニュースと合わせて見ると、なんだかテクモはこの人を敵に回してズタボロになったという感がありますね。
氏の新作の発表もそう遠くなさそうな口ぶりで楽しみです。
ただ、独立してかつてのように上手くいくかというとそう甘くはないと思いますが。

ファミ通.com
1up.com
IGN
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■テクモ解散 コーエーに吸収合併
テクモが解散します。コーエーに吸収合併され権利義務などをすべてコーエーに譲渡、今後はコーエーテクモゲームスという新会社に移行し、両社が完全に一本化されるようです。

以下、テクモの公式発表より。

当社(乙)は、合併により株式会社光栄(甲、神奈川県横浜市港北区箕輪町一丁目18番12号)に権利義務全部を承継させて解散することにいたしましたので、下記のとおり公告します。効力発生日は平成22年4月1日であり、両社の株主総会の承認決議は平成22年3月31日を予定しております。

1.会社法第789条第1項の定めに基づき、この合併に異議のある債権者は、本公告掲載の翌日から1箇月以内にお申し出下さい。
2.合併当事会社の最終貸借対照表の開示状況は次のとおりです。
(甲)金融商品取引法による有価証券報告書提出済。
(乙)金融商品取引法による有価証券報告書提出済。


これでテクモ株式会社は消滅することになります。
ただ、TeamNINJAだけを見ているこのサイト的には今と何が違うのか良く分からなかったり。

TECMO公式:ニュースリリース(※PDFファイル直リンです。注意)
4Gamer
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■PSPで『DEAD OR ALIVE Paradise』が発売

プレイステーション・ポータブルで『DEAD OR ALIVE Paradise』の発売が決定しました。名前からするに携帯コンテンツの「DOAパラダイス♪」に似た感じのゲームでしょうか?Rioもディーラーとして登場するようです。ちょっと見た目がオバちゃん化してますが。

発売は2010年4月2日。
通常版の他に限定版が2種類あります。

●通常版
5,229円

●秘密の楽園ボックス
7,329円
【DOA シークレット写真集】
 女の子達の秘蔵フォト盛りだくさんのフォトブック。
【こっそり生録ボイス&サウンドトラックCD】
 女の子達の独り言をあなただけにこっそりお届け。
【“かすみ”描き下ろしボックス】
 オリジナルデザインの特製“かすみ”ボックスがあなたの手元に!

●“かすみ”特製フィギュア&秘密の楽園ボックス
15,729円
【DOA シークレット写真集】
【こっそり生録ボイス&サウンドトラックCD】
【“かすみ”描き下ろしボックス】
【“かすみ”特製フィギュア(1/6 スケール)オリジナルバージョン】

『DEAD OR ALIVE Paradise』公式サイト
TECMO公式:ニュースリリース(※PDFファイル直リンです。注意)
Game Watch
ファミ通.com
GAME SPOT
4gamer.net
コメント(9) / トラックバック(0)DOAパラダイス♪
■DOAX2「Venus on the beach!」かすみ フィギュア


1/6かすみ塗装済完成品フィギュア。
「Venus on the beach!」シリーズの第6弾です。


DOAX2「Venus on the beach!」かすみ 通常版 9,240円(税込)
DOAX2「Venus on the beach!」かすみ 限定版 9,240円(税込)
DOAX2「Venus on the beach!」かすみ 両セット 17,640円(税込)

■商品仕様:塗装済み完成品
■素材:PVC
■全高:約195mm
■スケール: 1/6
■原型製作: 右藏
■発送予定日: 2010年3月

テクモオンラインショップ
あみあみ
コトブキヤ
コメント(3) / トラックバック(0)グッズ情報
■E3、板垣氏、松井氏インタビュー
E3での板垣氏インタビュー記事。
松井氏も混ざってます。
全訳しましたが、長いので全文は記事最下部の"続きを読む"で見てください。

1up

1up:最後にお会いしたときE3に行くとおっしゃってましたね。それで今こうしてここにいるわけですが、新作などの発表もないのにロサンゼルスにいる理由はなんですか?

板垣:見て回ってます。以前だったらE3があればテクモブースに縛り付けになって分単位のスケジュールでインタビュー、インタビューまたインタビューでした。だからフロアを歩き回ったりブースを訪れたりして新しいゲームとかを見る暇がなかったんです。正直なところ、以前のE3では他のゲームを見ることが出来なかったので今回はいい機会だと考えてます。

1up:好きなように見てます?

板垣:実を言うとまだこのE3で自由に見れるようにはなってないですね。

1up:どうしてです?

板垣:みんなが私を捕まえるんです。この前のインタビューでファンのみなさんに私を見かけたら声をかけてねと言ったもので…。

1up:言うんじゃなかったと思ってます?

板垣:いいえ、みなさんと話が出来て満足してますよ。入り口のところでロックバンドが演奏してたのをご存知ですか?彼らの演奏をずっと一緒に写真撮ってました。今回はずっとそんな調子ですね。それとお礼を言わなきゃいけない人達、知人、尊敬する方々を訪ねてばかりでした。ゲーム業界に戻ってくるよと言った感じのことを言いいに回ってましたよ、もうほとんどずっと。

1up:ここにいる間になにをする予定ですか?

板垣:買い物とかするためにメルローズに行こうかと、それからヴェガスに出かけます。

1up:ギャンブルをしに?シルク・ドゥ・ソレイユの公演をみにいくのではなく?

板垣:(笑)

1up:マイクロソフトのカンファレンスは見ましたか?

板垣:残念ながら見れませんでした。

1up:それは失敗です!彼らは Beatles: Rock Bandのためにポール・マッカートニーとリンゴスターを連れて来ましたよ。

板垣:ええ聞きました。

1up:小島のメタルギアソリッドがXBOX360で発表されたのをどう思います?

板垣:へえ、ほんとですか?凄い。たぶんそれはアクションゲームなんでしょうね。

1up:はい、彼は若手に作らせてますが。私は彼がメタルギアシリーズから離れられるのかが疑問です。常に言ってることとは違ってずっとそこに留まるんだろうと思います。

板垣:小島さんはメタルギアを引き離すのに苦労していると思います。しかしある意味、私はあまりに簡単にものを手放しました。そこには取捨択があったのでコメントするのは難しいのですが。

1up:で、私が日本へ行くなら、いつどこに飲みに行きましょうか?

板垣:いつでも、どこでも。

1up:マイクに向かって叫んでほとんどスピーカーを壊しかけたカラオケバーにまた連れて行ってもらえますか?

板垣:(笑)いい案です、楽しみにしてます。考えときましょう。

1up:もう一度、あなたの開発チームの名前は何ですか?

松井:東京バイキングスと呼んでます。

1up:この前そうおっしゃいましたね。しかし私はそれに気乗りしません。その名前はどういう意味ですか?なぜその名を選らんだのです?

松井:板垣さんが一晩中飲みながら考えました(笑)



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■「Metroid: Other M」TeamNINJAとのコラボに至ったわけ
『Metroid: Other M』のディレクターである坂本賀勇氏がチャットインタビューでTeamNINJAとのコラボに至った理由、経緯などを語っています。
それによると坂本氏のチームはこれまで携帯機での2Dメトロイドにしか携わっておらず、3Dの経験と人材が不足していたためパートナー探しをしていたそうです。
TeamNINJAのアクションゲーム開発経験を評価していた坂本氏は、その話をTeamNINJAに持ちかけた際、彼らなら自身のアイデアを理解し実現出来ると感じたとのこと。そしてお互いを強みと弱みを補完しあえるパートナーであるとし、坂本氏のチームのメトロイド開発経験とTeamNINJAのアクションゲーム開発経験を融合させた"Project M"としてメトロイドシリーズ最高傑作を目指すそうです。

またこのこのProject Mには北裏龍次氏率いるD-RocketsというCMや映画などを手がける映像制作会社も協力。三社合同で進められており、スタッフの規模は全体で100人以上になっているそうです。

IGN
D-Rockets
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■Team Ninjaがメトロイドシリーズの最新作を開発!
E3任天堂プレスカンファレンスにおいてTeamNINJAとのコラボレイト作品となるメトロイドシリーズ最新作『Metroid Other M』が発表になりました。

Metroid: Other M E3 09: Debut Trailer


4gamer.net
ign.com
gamespot


これがTeamNINJAが開発中としていた3タイトル中の2本目ということでしょうか?
またも複雑な気分に…。
任天堂の一応、看板タイトルの一つを任されるということでチームに箔がつく効果があるんだとは思いますけど、未だ現在のTeamNINJAはフルオリジナルなタイトルを出せてないんですよねぇ。まさか三本中二本が他人のフンドシ作品だとは思いもしませんでした。早く100%純度の早矢仕TeamNINJA作品を見せて欲しいところです。
でも『Metroid Other M』、キャラの動きの良さはさすがという感じですね。
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■板垣チーム「東京バイキングス(仮)」インタビュー(後編)
板垣チームのインタビュー記事後編です。

1up.com


1up:ヘイ!板垣、会えて嬉しいです。あなたは今カメラマンをしているという噂を聞きましたが本当のところはどうなんですか?

板垣:落ち着いて。手順というものがあるので少しアルコールを飲ませて下さい。

[記者注釈:この駆けつけ3杯という日本の儀式はパーティに遅れたものが最初に3ショット飲むというものです。遅れてきたものを罰するゲームですが、板垣がどれくらいのアルコールを飲めるのか知っていたなら、これが大した事じゃないというのがわかるでしょう。板垣はルールを通り越してオンザロックの数杯のウィスキーを平らげました。]

板垣:今、自分のプロダクションスタジオを持っています。私は、写真家でありスケールモデルのデザイナーであり、また他の二、三のものです。近頃のスケールモデルはホントに精密なのでより小さなもののために新しい眼鏡を買いました(笑)。

江原:鉄道模型でしょ?その眼鏡もまたサングラスですか?

板垣:はは、面白い。その眼鏡は超精密なもののためだよ、20/10まで2メートル以内の俺の視野を高める特別なレンズがあってね。

1up:ヘイ、私はあなたの新しい眼鏡について聞くためにはるばる東京まで来たのではありませんよ。あなたがここにいるという事実はまさに松井のフットボールチームにあなたが所属することを意味してるんですか?

板垣:はは、落ち着いてと言ったでしょう。私はいつもここで飲みます。ここは母校(早稲田大学)に近いんです。

1up:知ってます。松井にこのバーに来るよう言われたとき、ここがあなたのお気に入りのスポットなので、現れるのはわかっていました。

板垣:ここにいる人たちは最初のDEAD OR ALIVEからの同僚です。いわば私の片腕。彼らと飲むのが好きなんです。

江原:今日は何を撮っていたんです?

松井:電車?(笑)

岡本:いや、ビキニを着た女性でしょ、わかります(笑)。

板垣:だったらいいのに(笑)。今度デビューする新人ジャズアーティストのポートレイトだよ。CDのカバーになるだろうね。

1up:さて、あなたの新しい写真稼業について楽しく学んでるのと同様にあなたに尋ねなければいけません、ゲームコミュニティを代表して。まだゲームを作っているのですか?

板垣:他に何をするんです?

1up:わからないので聞いています(笑)。

板垣:ゲーム作りは私の真の職業です。私は世界中のファンを待たせているのを意識しています。後はご想像に任せます。

1up:私は先ほどバーチャファイター5に関わった二人があなたのチームに加わることを聞きました。この新しいゲームはファイティングゲームですか?

松井:(爆笑)いえ、いえ、それはないです。

江原:ええ、我々はファイティングゲームでやれることを全てやりました。我々には他のファイティングゲームを作るどんな理由もありません。

板垣:私達が何かを新しく作るんならもっと面白いでしょ?

1up:あなたの過去の発言からしてXBOX360独占の何かを開発していると思ってよいですか?もしそうならそれはハードパワーのため?もしくはPS3より大きなユーザーベースのためでしょうか?

板垣:その点はフレキシブルにしようと思っています。しかしXBOX360には私がまだやりきれていない多くの可能性があると感じています。またマイクロソフトのXBOXチームには多くの親友がいます。そして快適な環境があるのは最高です。

1up:コーエーの社長松原健二が「板垣伴信を雇用する可能性はない」と述べたことについてどう感じます?私は今年の15のDynasty Warriors(無双シリーズ)ゲームのうちの一つにあなたが取り組みたがるのが想像できないので少しも気にかけないだろうとは思いますが。

板垣:何もないです。全ての歴史シミュレーションゲームを創った襟川陽一さんには敬意を持っていますが、この松原って奴は誰ですか?dynastiesについて話してましたっけ?残念ながら私にはDynasty Warriorsシリーズへの関心が全くありません。実のところ私はアメリカの古いテレビ番組、Dynastyの方を好みます。学生のころにそれを見たものです。

1up:私は彼がそれを言ったのは無意味なことだと思いました。彼以外の誰にとってもあなたがその会社で働きたがっていないのは明らかでしたから。

板垣:そういった考えは心をよぎりさえしませんでした。私は彼が何を言うかなんて気にしません(笑)。

1up:次のゲーム完成までの予定を1年としていただけますか?

板垣:経験則によるとゲームを急いではいけません、いいですか?

1up:新しく合併されたKoeiTecmoにおいてNINJA GAIDENとDEAD OR ALIVEシリーズを続ける早矢仕洋介と残りのTeamNINJAの能力をどう思いますか?彼らにその仕事がこなせると思いますか?

板垣:私はテクモの歴史において一時代を築いたと信じていますし、そのことにプライドを持っています。ですから私が否定的にTecmoについて話すのならば、それは自分自身を軽視するのと同じことでしょう。彼らは最善を尽くすべきであり、それが全てです。

1up:あなたが公式発表までゲームの詳細を明かさないつもりでいるのならば、将来の計画については話すことが出来ますか?

板垣:さて、私は来月、間違いなくE3に行きます。

岡本:E3?ヴェガスじゃなくて?(笑)

板垣:(爆笑)両方。

1up:あなたは大方の日本の開発者のようには豚インフルエンザの恐怖を気にしてませんよね?ウィスキーやコーヒー、タバコと肉を控える健康管理をした方がいいと思いはしますが、それらがあなたを殺せるかはまた疑問です。

板垣:ウィルスに私の邪魔をするガッツがあるなら驚きますよ(笑)。浮かんでる微粒子のことで言うなら私のデジタルSLR映像器にのっかるホコリのほうが悩みです。

1up:E3で新作を発表するのですか?

板垣:いいえ、まだ早いです。でも写真展示会は開きたいですね(笑)。とにかく私はファンのために最高のゲームを作ることが義務だと思っています。ですからそんなに長い間ゲームから遠ざかっているつもりはありません。これを読んでいるファンのみなさんはE3で私を見かけたらどうぞ遠慮なく声をかけてください。
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■板垣チーム「東京バイキングス(仮)」インタビュー(前編)
板垣氏たちのチームにも少し動きが見えました。
1upのインタビュー記事です。
時間がなかったのでとりあえず訳せた前編だけ先に書いておきます。

1up.com


[早稲田大学近くのバーにて]

1up:ヘイ!松井さん、ヘイ!皆さん、会えて嬉しいです。お元気ですか?

松井:ええ、とても。

1up:私はTecmoとコーエーの合併があなたには関わりのないことだったと思っています。

松井:Tecmo?もう昔の話ですね。実は7月に辞めました。私は自分が好きなゲーム作りに集中出来る環境が欲しかったんです。それで我々自身で会社を立ち上げました。

1up:噂は真実だったんですね。新しい会社はどれぐらいの規模なんですか?

松井:ちょうどTeamNINJAにいた人間を数えて、アメリカンフットボールチームを作るのに十分な人間がいます。実際、私達は攻撃型のチームと防御型のチームを作ることが出来ます(笑)。

1up:では少なくとも22人いるということですね。ここにいる江原さんと岡本さんもその新しい会社にいるんですよね?

江原:ええ、おっしゃる通り。松井が言ったことと同じ理由です。我々はすでにTecmoでやれることを全てやり遂げました。

岡本:私達は現在、革新的な完全新作を作っています。才能ある人材が集まっていますので素晴らしいものを見せるつもりですよ。

1up:他にTeamNINJA出身の誰が新しい会社にいるのか話していだだけませんか?

松井: ええ、リストを差し上げることもできますが、私たちがリード、ディレクター、およびそういった人間すべてを得たと言った方が速いでしょう。

1up:全員?

松井:ええ、ここにプロデューサーの岡本、そしてディレクターである江原と私がいます。そしてエンジニアリングリードの前田と佐々木がいます。この人達は驚くべきですよ、一年以内に新しいゲームエンジンを作り上げました。

1up:それは新しいタイトルが出来上がりつつあるということですか?

江原:そのとおり。そんなわけで私達は全く新しい会社を立ち上げました。

松井:またアニメーションリードである元佐もいます。彼はDEAD OR ALIVEとNINJA GAIDENでハイクリティな多数のアニメーションを作るために私とともに働きました。彼は若いですがよくやります。

岡本:シネマティックリードの大西とも働いています。

松井:彼はNINJA GAIDENでカットシーンの全てを担当していました。そしてまた常に私の片腕でもありました。オーディオリードの稲森、そしてレベルデザインチームの者達もいます。

1up:ほんとにNINJA GAIDEN 2の中心スタッフ殆どですね。あなたはたいしたメンツを引き抜きました。

松井:他にも新しい環境でともに働いている若いくとも有能なエンジニア達がいます。他の偉大なプログラマー達に加えて、NINJA GAIDEN DSで板垣さんの新しいアイデアを形にした若いプログラマーもいます。

1up:その人々が一年未満で新しいゲームエンジンを作成するのに必要だったのでしょう。

松井:アニメーション、背景美術、キャラクターアートに関しても同様です。本当の選りすぐりがここに終結しています。それが我々の新会社の背景哲学で、それがテクモだけでなく他の場所からの来た人もいる理由です。

1up:ほんとうですか?ほかに誰がいるんです?

松井:ます、バーチャファイター5のキャラクターデザインを生んだ素晴らしいアートディレクターが私達のチームにいます。彼は全てのキャラクターモデリングを監督しました。またアキラ、カゲとルチェリブレのキャラクターをモデリングした人がいます。

1up:それはとてもクールですね。合計で何人いるのですか?

松井:私はTeamNINJAからの人間でフットボールチームを作れると言いました。しかし他の人たちも加えるならばフットボールゲームを行うことが出来ると言いましょう。

1up:44人かそれ以上?かなり大きいチームですね。

松井:私達はオフェンスとデフェンスのスペシャルチームを作ることさえ出来るかもしれません(笑)。

1up:新しい開発チームの名前を教えてもらうことは出来ますか?

松井:私達は近い将来に公式リリースを計画しています。しかし今のところは私達自身のことを「東京バイキングズ」と呼ぶつもりです(笑)。

[左から私達の会話を中断する声が聞こえます。「遅れてゴメン」ついに見慣れた板垣が姿を見せました。いつもどおり夜の暗いバーの中でもサングラスをかけて。]

松井:遅いですよ板垣さん!

板垣:ゴメン、ゴメン。写真撮影が長引いて。
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■「DOA ONLINE」の国内運営が決定
PCで展開される『DOA ONLINE』の国内での運営が決まりました。
コーエーの総合ポータルサイト「GAMECITY」を主軸にしてサービスを提供していくようで、『BASTARD!! -ONLINE-』の国内運営も同様とのこと。
公式声明によりますと『DOA ONLINE』で100万人を越える会員登録の早期達成を目指しているそうです。

また本日、2009年4月1日付けでコーエーテクモホールディングス株式会社が誕生しました。

TECMO公式:ニュースリリース(※PDFファイル直リンです。注意)
GAMECITY
コーエーテクモホールディングス株式会社公式サイト
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■テクモ阪口一芳社長インタビュー
テクモ代表取締役社長に就任した阪口一芳氏がテクモの今後のビジョンを語っています。
TeamNINJAに関しては『NINJA GAIDEN 2』が年末までに110万本のセールスを記録したものの、「計画に対して実績の売上本数が下回ったという事実は否めない」とのこと。
ただし、Xboxタイトルの欧米でのパブリッシングをマイクロソフトに委託する考えは捨てていないそうです。
『NINJA GAIDEN Σ2』に関しては"過去の資産の展開"という言い方をされており、経営側のビジネスライクな考え方がTeamNINJAに色濃く影響するようになってきているのがうかがわれます。

nikkei TRENDYnet
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■「NINJA GAIDEN Σ2」PS3で発売
TeamNINJAが「NINJA GAIDEN 2」の完全版、「NINJA GAIDEN Σ2」を発売します、はい。

kotaku.com
gamekyo.com


Σのときもそうでしたが、最初のゲームを買ってくれた人たちから送られた沢山のフィードバッグを持ってして、異なるプラットフォームで完全版を出すという行為は人の道理としてありえないですよ。しかも板垣氏の約束を平然と破って・・・。
XBOX360でも何かタイトルを用意してるはずですが、それがつまらないものであった場合、このサイトの更新を停止しようと思います。
また、そのタイトルで再び同じような行為を繰り返すのであれば、その時も同じく終了させようと思います。
早矢仕氏、長谷川氏には"筋を通す"ということを知っていただきたいのでNINJA GAIDEN Σ2に関してはこれ以降このサイトで取り扱い致しません。
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